隠れたダイビングスポットである浮島海岸は、海底火山の痕跡が見られるジオポイントです。福山雅治主演映画「真夏の方程式」のロケ地にもなりました。福山雅治さん、杏ちゃんになりきって海岸を散歩しましょう。

ジオサイト巡りのウォーキング

堂ヶ島と浮島海岸ジオサイトをノルディックウォーキングで回る、日本初!オンリーワンプログラムです。堂ヶ島ビジターセンターをスタートして、天窓洞、三四郎島、干潮時間にあたればトンボロ現象も見ることができます。西伊豆の秘境といわれる浮島海岸はマグマの岩脈がニョキニョキたつ、不思議な世界が広がっています。海の透明度と相まって西伊豆のジオサイトを形成しています。

公認ガイドは地元もガイド(^o^)

ただ歩くだけではありません。地元ならではのディープな話を聞きながら、とっておきの見所やマル秘スポットをガイドウォークします。地元ならではのお土産や、ジモティ絶賛の美味しい食事処など、観光の相談もどんどんしてください!インストラクター&ガイドと一緒に歩く90分間は、あっという間!ヘルス&スタディなノルディックウォーキングです。

How to Nordic Walking?

スキーのノルディック競技選手がオフシーズンのトレーニングとして始めたものが一般スポーツとして広がりました。腕を積極的に使って歩くスタイルですので、下半身だけではなく、上半身の筋肉も使う全身運動です。ウォーキングに比べ消費カロリーも多くフィットネス効果が抜群です。高齢者や障がい者のリハビリテーションにも取り入れられています。

地球・大地+公園の造語

大地の上に広がる全ての要素で構成

ジオパークとは、「地球・大地(ジオ:Geo)」と「公園(パーク:Park)」とを組み合わせた言葉で、「大地の公園」を意味し、地球(ジオ)を学び、丸ごと楽しむことができる場所をいいます。
 
大地(ジオ)の上に広がる、動植物や生態系(エコ)の中で、私たち人(ヒト)は生活し、文化や産業などを築き、歴史を育んでいます。ジオパークでは、これらの「ジオ」「エコ」「ヒト」の3つの要素のつながりを楽しく知ることができます。
 
例えば、山や川をよく見て、その成り立ちと仕組みに気づくと、今まで何とも思わなかった景色が変わって見えてきます。またその景色が、何千万年、何億年という途方もない年月をかけてつくられてきたことを知れば、私たち人の暮らしは地球活動なしには存在しえないことも分かります。
 
ジオパークでは、まずそのジオパークの見どころとなる場所を「ジオサイト」に指定して、多くの人が将来にわたって地域の魅力を知り、利用できるよう保護を行います。
 
その上で、これらのジオサイトを教育やジオツアーなどの観光活動に活かし、地域を元気にする活動や、そこに住む人たちに地域の素晴らしさを知ってもらう活動を行います。
ジオパークは地球活動が生み出した地形や地質だけでなく、それらと深くかかわりのある人々の暮らしや歴史、食べ物も対象になります。目で見て分かる美しい景色、耳を使って聴く温泉の湧き出る音や鳥達のさえずり、香りで分かるその土地の雰囲気、手を使って知る土や石の感触、舌で味わう地元の美味しい料理。ぜひ、自分の五感をフルに活用し、ジオパークのすばらしさを全身で感じて下さい。目の前に広がる景色や、口にする料理の中に、地球(ジオ)と人々とのかかわりが感じられるストーリーがたくさん隠されています。

伊豆半島は海底火山だった

伊豆半島に温泉が多い理由

伊豆半島は、約2000万年前、本州から遙か南の彼方、太平洋の海底火山群だったのです。フィリピン海プレートの北上に合わせて、一年で5センチというゆっくりとしたスピードで日本に移動をしながら、約60万年前(北京原人出現の頃)に本州に衝突して、今の形になったと言われています。その衝突の力で押され、地面が盛り上がりできたのが、神奈川県の丹沢山塊です。最高峰の蛭が岳(1,673m)山頂からは貝やサンゴ、オウムガイの化石が発見されています。本州にぶつかってからも各地で噴火活動は続き、山々が形成されながら、今の形を造りあげました。西伊豆には、伊豆半島の中で一番古い地層をみることができます。堂ヶ島では太古に海の底であった証拠が様々な形で見て取ることが可能です。

伊豆半島ジオサイトの中で西の横綱は堂ヶ島

きれいな風景ができた理由

堂ヶ島のジオサイトは伊豆半島で横綱クラスです。観光地としても随一の場所。それは白いミルフィーユのような海岸の景観。感嘆の声が上がるほどです。これは世界的にも貴重な海底火山であった証拠が観察できると言うこと。伊豆と本州の衝突によって隆起し、永年の波風の浸食で出来上がった、まさに自然の創り出した芸術作品です。海底に降り積もった火山灰や軽石、火山から噴出された火山弾が食い込んだもの、重さに耐えきれずに斜面を崩し流れた土石流、火山の形などを知ることができるポイントなのです。ただ歩いて見るだけでも素晴らしい堂ヶ島ですが、ジオの視点から見てみるとさらに面白さが格段にアップします。公認ジオガイドの説明で楽しく歩きましょう!

なぜ?どうして?疑問はガイドに聞いてみよう

子どもにもわかりやすい解説

白い崖の中に大きな岩が埋まり込んでいます。これを水冷火山弾と言います。なんでここにあるのでしょうか? 堂ヶ島の観光ポイントでもある白い崖は軽石が降り積もってできあがった「斜交層理」と呼ばれる地層。そして下の黒い部分は「水底土石流」と呼ばれます。ガイドツアーなら詳しく説明を受けられます。 堂ヶ島の三四郎島は観光名所であるとともに、珍しいトンボロが現れるポイントでもあります。普段は海で隔てられた伝兵衛島(象島)が干潮時になると海の道ができあがり歩いて渡ることができます。大自然の不思議さに感心してしまいます。ガイドと一緒に歩いて渡り潮だまりで自然観察のツアーも開催しています。(トンボロ渡り&西伊豆水族館体験)

ビジターセンターを出発、園地を歩きます
もちろん、天窓洞にも寄りますよ
トンボロ現象も説明いたします
浮島海岸までは下り坂。海が広がります
海底まで見える透き通った海ですよ
海からニョキッと突き出した岩です
三四郎島が海上に浮かんでいます
マグマが冷えて固まる時にバリッと割れた柱状節理
火山灰と土石流でできた断崖絶壁が続きます
昭和天皇もお立ちになった堂ヶ島のポイントです

わたしがご案内します

 

やまちゃん
山下 幸永 Kouei Yamashita


2本のポールを持って歩くノルディックウォーキングは、上半身を積極的に使って歩く新しいスポーツ!誰でも安全に簡単に体験でき、身体への負担が少なく、かつ運動効率の高い全身有酸素運動なのです。さぁ、堂ヶ島周辺へ歩き出しましょう~。さらに伊豆半島ジオパークの横綱ジオサイトもご案内しちゃいます。海底火山が創った太古の地層に感動を覚えます。ノルディックウォーキングインストラクターであり、伊豆半島ジオガイドの私がご案内いたします。(ノルディックを始めて2年半で約10kg減量しました(^o^)よ)
ノルディックウォーキング公認インストラクター、グリーン・ツーリズムインストラクター、伊豆半島公認ジオガイド

 

開催日・コース

[ 夏季をのぞく毎日開催(水曜日定休)]

午前コース 09:00〜10:30(集合時間 08:45)

午後コース 13:00〜14:30(集合時間 12:45)

※最少催行人数2名~

※完全予約制とさせていただいております

堂ヶ島ビジターセンター〜天窓洞〜浮島海岸〜堂ヶ島亀岩〜堂ヶ島ビジターセンター

 

対象者

初めての方、初心者の方

身長120cm以上(お子さまだけでの参加は不可です、必ず保護者の方とご一緒に参加してください)

 

体験料金

2,000円(税込)大人/小人同額

※別途ポールレンタル料:500円(税込) ポール持参がお得です

※当日参加者名簿に必要事項を記入、参加料金をお支払い下さい

 

参加方法

事前に予約された上、当日受付時間までに集合場所まで各自お越しください

※当日参加も可能ですが、ガイド不在の場合は受けられません

※団体様のご予約は事前の予約で対応させていただきます

 

集合解散場所

西伊豆町「堂ヶ島ビジターセンター」

○ナビ検索は「静岡県賀茂郡西伊豆町仁科2097-1堂ヶ島ピアドーム天窓」

 

お持ちもの

履き慣れた歩きやすい靴

動きやすいスタイル

小さなザック、またはウェストバック(荷物は手で持てません)

帽子、薄手のグローブ

雨具、必要に応じてウインドブレーカー

飲み物(1人500mlのペットボトル)

 

ご注意事項

台風や注意報警報の発令など悪天候が予想される場合は中止します

急な降雨などによりスケジュールの短縮する場合があります

小雨などでウォーキングが可能と判断した場合は開催します

ポールレンタルが希望の方は予約時に思う込み下さい(当日現場では対応できません)

 

キャンセルポリシー

お客様のご都合でのキャンセルは、開催日の前日から100%発生いたします。ご了承の上お申し込み下さい

14日前から3日前まで 20%

前々日 50%

前日以降 100%

開催15分前に集合です

トイレとお着替えをおすませになり集合してください。


参加登録票に記入

保険加入のため全員分のデータを記入していただきます。


オリエンテーション

コースや注意事項の説明などを行います。


ノルディックのレクチャー

初めての方にウォーキングのレクチャーをします。


 

ストレッチ

ポールを使ってストレッチを行います。

出発しましょう

ベストコースへご案内します。楽しんでください。

休憩タイム

お客様の様子を見て適宜、休憩を取ります。

楽しかったですね〜

スタッフ一同「またお会いしましょう」

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