鰹ツーリズムの目指すもの

西伊豆田子で行っている地域性を活かした着地型観光プログラム「鰹ツーリズム」。2016年11月にはマイ潮がつおつくりのワークショップツアーを開催しました。終着点は干すところまでか。

教育旅行モニターツアー

 フェリーに乗って先生たちが西伊豆へ。私たちのフィールドと取り組み方をプレゼンしました。嬉しいことに、このモニターツアー参加の小学校が新規で西伊豆修学旅行を決めていただきました(^o^)

ジオガイドツアーから櫓漕ぎ体験、鰹節削り体験も

NPO法人伊豆自然学校コーディネートのモニターツアーは大成功。子どもたちに魅力的な教育旅行のあり方を示すきっかけとなりました

キャンドルナイトシーカヤック体験が人気

堂ヶ島で開催したキャンドルナイトイベントで、シーカヤックに乗って海からキャンドルを見ようという体験イベントをしました。小学生から大人まで、幻想的な景色を堪能できましたよ。

体験シーカヤックが人気

堂ヶ島のビーチを飾る4,000本のキャンドル。陸からではなく海上から見ればさらに魅力的なのです。大人気でした。

西伊豆姉妹町交流で

イカさばき体験プログラムを山の小学5年生79名が参加。NPO法人伊豆自然学校で受けさせていただきました。 さらにジオガイドや漁村散歩を行いました。

櫓漕ぎの会、山本会長勇退

長年、櫓漕ぎ体験をお願いしてきた山本会長が引退することになりました。地元の子どもたちに見送られて嬉しそうでした。今後、第二世代の櫓漕ぎの会としてブラッシュアップして参ります。

南伊豆町で地域活性化の講演会

南伊豆町で講演をさせていただきました。課題を集約し解決方法を見いだしていく方法を、西伊豆での活動を例に挙げてお話しいたしました。

昔からの郷土料理に舌鼓

地域の味を探し出して、後世に残していくためにも、代々家庭に伝わる調理方法を一堂に集めました。サンマのすり身揚げ、田子の押し寿司、甘夏みかんゼリーなど作り方や特徴を発表しました。

鰹の食文化を活かした地域活性化

地域の主婦20名がそれぞれの家庭で作っている料理を持ち寄り、その特徴や作り方などを発表しました。同じ料理でも味付けが違っていたりと、同じ町内でも地区によって味に変化があることがわかりました。

伊豆のご当地グルメ大集合!

堂ヶ島の駐車場を貸し切って開催。伊豆各地から自慢グルメを出店してもらいます。

西伊豆カツオツーリズム主催事業

伊豆半島各地から味自慢の伊豆グルメが15ブース集まってくれました。お客様にも好評で大勢の方が食べ歩きを楽しんでくれました。

観光協会主催のジオガイド

西伊豆のジオサイトを船で回るガイドツアーを開催。一般の観光客向けとは別に体験を通して地元の人たちにジオに対する関心を高めてもらおうと企画しました。

地域の宝物を発見しよう!ガイド養成講座を開講

田子地域を歩き地域資源を発見する目を養うワークショップを行い、ネタを収集。「なぜ?どうして?」から答えを導き出す方法について講義しました。翌日は田子を再訪し、ネタの確認作業を行いました。

西伊豆潮かつお研究会も所属する愛Bリーグ総会をドームにて開催

東海北陸支部総会、各地区から17団体、70姪が参加。会場内はのぼり旗が林立し、熱気に包まれていました。活動報告やこれからの活動方針などが発表されました。

巾着港安良里のイルカ漁

西海岸随一のイルカ漁獲高を誇った安良里。どのようにして漁を営んでいたのか、そしてイルカ漁の必要性は。昨今、一部海外組織からの批判が多く聞かれていますが、私は内政干渉、食文化への誹謗中傷と考えています。

大きな松ぼっくり、大王松を使って作るクリスマスのワークショップ

普通の松ぼっくりと6倍ほどの大きさがある大王松は、見応え充分。クリスマス用の飾り付けを行う、ワークショップを開催しました。

カツオの食文化を味わい、鰹漁の歴史を学び、地域の人と触れあう

体験型ツアープログラムを通して、地域連携と地域活性化を図るための新たな取り組みを推進しています。協議会も立ち上げ、まずはモニターツアーから始めます。

おいしい&しょっぱい。子どもたちに大人気

西伊豆の郷土食材である潮かつおをつかったうどんを、地元田子の小学校で給食として提供しました。活動は今年で4年目を迎えます。継続は力なりですね。

西伊豆初のノルディック・ウォーキング体験会

西伊豆初のノルディック体験会を開催しました。これから新たな取り組みとして定番の体験プログラムとして開催していきます。

西伊豆で初開催ノルディックウォーキング体験

関心があれども、周りでやっている人がいない、やり方がよくわからない…。西伊豆でノルディック・ウォーキングを普及させていくためにも、初の体験会を開催することにしました。

西伊豆潮かつおうどん、B1グランプリに向けて壮行会

福島県で開催されるB1グランプリにむけて熱い気持ちを語りました。大会会場では堂ヶ島遊覧船を模したスペースを用意し、私がお客様に西伊豆についてご案内させていただきました。

宮古島で漁師体験安全管理講習会の講師

沖縄県宮古島の伊良部漁協で漁師体験プログラムにおけるリスクマネジメントの講演をさせていただきました。講演後、課題解決手段を見いだしていく方法をワークショップも行いました。

漁業体験安全管理講習会の講師

伊良部島海人修行ツーリズムを立ち上げる伊良部漁協と宮古島観光協会から依頼されて、漁業体験と民泊受入時のリスクマネジメントについて講演をさせていただきました。

世界認定がされなくても良いじゃない

今回、伊豆半島ジオパークは世界ジオパークに認定されませんでした。私個人の感想としては、まだ時期尚早。地元の人たちがまったくといって良いほど関心が無い状況の中、世界からお越しいただいても受入態勢が整っていないと思われてしまいます。じっくりと受入態勢を完ぺきに仕上げてからでも遅くはありませんよね。

世界に認められた潮かつお!

世界150カ国に支部があるスローフード協会が認定しる「Ark(味の箱船)」に潮かつおが登録されました。Arkとは地域固有の伝統食を保存するための国際的な取組みです。

西伊豆へ姉妹町の子どもたちが来訪体験

初めて触る活きたイカ、スミが出たり内臓を触ったりと初めてのことだらけ。漁師さんや海女さんが先生役、しっかりと教わりながらさばきました。

地元のおかみさんと一緒に体験

イカさばき体験の先生は地元の漁師さんや海女さん、そして漁家民宿の女将さんです。子どもたちは初めて触るイカにおっかなびっくり。出刃包丁の持ち方から教わってさばいて食べました。

世界のスローフードに登録されたことを知事に報告

西伊豆潮かつお研究会が静岡県庁を訪ね、川勝知事にArk(味の箱船)に潮かつおが登録されたことを報告しました。知事からはイスラム対応のハラルに目を向けては、との言葉がありました。

西伊豆勤務の時に取材した潮がつおを

伝統の食文化、西伊豆の潮かつおが数あるスローフードの中から選ばれたことは地域として嬉しい限りです。社説にまでとりあげていただき、地域としての誇りともなりました。

絶滅危惧種、潮がつお?

絶滅危機の伝統食。「現在、あるいは将来的に絶滅の危機にある」各地方の伝統的な食品を世界共通のガイドラインで守り、保全する取り組み。「地域の自然や人々の生活と深く結びついている」といった認定基準に合格、潮かつおは、さらに生産者が少ない点や味のほか、正月の縁起ものといった地域への儀礼的根付きの側面が評価されました。

広島県の観光アドバイザーに

社団法人広島県観光連盟から広島県観光アドバイザーに委嘱いただきました。ありがとうございます。

3町のワークショップ、西伊豆は鰹ツーリズムを提唱

すでに西伊豆でプログラム商品化されている鰹ツーリズム・プログラムをDMO商品として提唱しました。次回からは具体的なプランということでしたが、その後はなしのつぶて…責任の所在があやふやなのってダメですね。

体験プログラムの充実と連携協力でグリーン・ツーリズムの発展を

静岡県グリーン・ツーリズム協会伊豆支部長をさせていただいています。今年度の開催会場は河津バガテル公園、賀茂十一野菜の料理試食会も開催しました。

堂ヶ島ジオ・ツアーからトンボロ渡りと自然観察までをガイド

商工会主催でビジターセンターから堂ヶ島をぐるりと歩くジオツアー、そしてトンボロ渡り、タイドプールで参加者の親子対象に自然観察会を開催しました。天気にも恵まれて皆さん大喜び(^o^)

募集人数は30人、先着順ですよ

商工会のトンボロPR委員会主催事業。毎回ガイドとして参加させていただいています。今回はジオガイドツアーもプラスしてビジターセンターから出発します。

6月1日に西伊豆堂ヶ島にお越しください

参加費500円。たっちゃんがガイドするツアーが開催されます。堂ヶ島のできた様子をわかりやすく伝えるジオガイドツアーもあります。トンボロ渡って潮だまりでは、幼魚からヒトデ、エビカニ、タコまで生き物観察もできますよ。

戸田で3泊4日グリーン・ツーリズムインストラクター育成研修

NPO法人伊豆自然学校の主催事業で開催しました。戸田商工会の2階を会場に4日間、座学からフィールドワーク、そして認定試験まで。グリーン・ツーリズムの仲間が増えました。

戸田で5月19日から3泊4日

募集20名。農山漁村の体験プログラムを通して地域の魅力をお客様に伝えていく、グリーン・ツーリズムインストラクターを育成する研修会です。

松崎町でグリーン・ツーリズム研修会を開催

グリーン・ツーリズム地域案内人養成研修会を開催しました。12名の参加者と一緒に町内を地域資源を再発見するためのコツやガイディングの手法などフィールドワークし、座学ではホスピタリティや安全対策などを学びました。

伊豆海洋自然塾のジュニア養成講座閉講式で記念講演

「自然をもっともっと楽しもうよ」と題して、伊豆の山、川、海の魅力ある写真を使って記念講演をさせていただきました。海遊びは楽しいけれど、怖い面もあることを忘れずに。危険を危険だと認識できる経験をもっと積んでいってくださいと結びました。

田子のお母さんが全国3位に

昨年度宮崎県で開催された全国かつお料理大集合レシピコンテストに出品し最高賞をの特別大賞に選ばれたホシ(鰹の心臓)の唐揚げ、潮かつおと削り節を使ったおかゆ、潮汁を提供しました。

西伊豆町の浮島海岸、世界ジオパークに向けて

ジオガイドのポイントは誰にでもわかりやすい説明を心がけること。小さな子どもに難しい説明はわかってもらえずジオ嫌いになる要素…視覚や触覚でジオを楽しんでもらえるようなガイディングをしています。

堂ヶ島で初の全体研修会

2014.2.14 静岡県グリーン・ツーリズム協会の全体研修会を1泊2日で西伊豆堂ヶ島ホテル、海辺のかくれ湯清流で開催しました。県内全域から45名の参加者が、シンポジウムからテーマ毎に分かれてワークショップを開催しました。翌日はフィールドワークで私たちのプログラムを体験。

基調講演は海辺のかくれ湯清流の塩澤氏

2014.2.14 県内でグリーン・ツーリズムに取り組んでいる協会加盟の皆さんが、西伊豆に集合しました。西伊豆での活動を参考にしていただくため、基調講演からグリーン・ツーリズムの取組に関するシンポジウム、そしてテーマを決め各種ワークショップの開催、フィールドワークまで、プロデュースさせていただきました。

宮崎県にちなんで開催された全国かつお料理大集合レシピコンテストで特別賞!

カツオツーリズム協議会の視察研修を兼ねて宮崎県日南市で開催された全国カツオ学会の料理コンテストにエントリー、まさかの大賞を受賞いたしました。潮カツオのおかゆや潮汁など、素朴な味わいのなかに込められた素材の味が評価されました。

安全チェックはよそ者視点で

教育旅行を受け入れている松崎町の民宿経営者や観光関係者をたいしょうとした安全管理研修会を開催いたしました。町にやってくるお客様の視点でもう一度、見直してみると見逃していた危険の元がはっきりとしてきます。トラブルが発生する前に危険の目を潰しておきましょう。

松崎町教育旅行受入者に向けて

松崎町の岩地で教育旅行を受け入れている民宿経営者、観光関係者20名を対象に安全管理について講演。子どもたちを受け入れる際の対応方法などについてお話ししました。

日本初の取り組みとしてNPO法人伊豆自然学校プログラムが掲載

西海岸のジオサイトをノルディックウォーキングしながら巡る体験ツアー「ジオガイド+ノルディックウォーキングを融合させたプログラム」。西伊豆の秋から春にかけては花も見所となります。ジオノル、楽しみましょう!

西伊豆、冬の季節風西風にさらして身を締める

毎年、この季節になると新聞に載るのが潮カツオの風干し。まさに西伊豆の冬の風物詩です。今年は800本を生産とのこと。

冬の西風にさらさば表面がぱりっとした潮カツオの完成

西伊豆の正月の縁起もの「潮カツオ」。生産がピークを迎えています。今年の出來はいかがでしょうね。

満を持して協議会を設立しました

潮カツオやカツオ文化をメインとした体験型観光を軸とする、協議会を設立しました…発起集会では日本カツオ学会の若林会長を招いて基調講演から田子の視察ワークショップ、カツオの調理体験までを行いました。

西伊豆のカツオ文化をストーリー仕上げに

とうとうここまできました、カツオを中心としたストーリー性のある着地型体験。これからは大きく地域を巻き込んで取り組んでいくため、協議会を設立しました。

西伊豆で初開催の教室

西伊豆町健康増進センターから講師委託を受けて実施しました。町民12名が参加、初めはぎこちなかったポールワークも最後にはスッキリ。良い汗を流しました。

河津バガテル公園で入場者対象に

バガテル公園から委託されて開催しました。バランス感覚が試されるスラックライン。皆さん初めての体験で揺れるラインに悪戦苦闘、楽しみながら体験してくれました。

河津バガテル公園で5〜6日開催

体験イベントの告知をしていただきました。子どもから大人まで誰でも気軽に楽しめるニュースポーツ、スラックラインです。バランス感覚と集中力を鍛えましょう。

美和小学校の修学旅行2泊3日の受入スタート

体験型修学旅行を実施している静岡市立美和小学校。今年の子どもたちも美和らしい元気な児童ばかりです。早速、生まれて初めてのイカさばきにチャレンジ!しました。

静岡市立美和小学校修学旅行でトンボロ渡り

今年は20名の児童が3日間西伊豆へ修学旅行へ。2日目は堂ヶ島の海の道、トンボロを渡り潮だまり自然観察体験…初めはおっかなびっくり触っていた海の生き物も、すぐに慣れて発見と楽しんでいました。最後にはタイドプールで一泳ぎ(^o^)

閉園が決まった堂ヶ島らんの里、空白を埋める方法は?コメントしました

堂ヶ島観光の中心でもあったらんの里の閉園が決まり、大型施設の空白解消するためのアイデアを求められました。これまでの観光のあり方を見直すべきとコメントさせていただきました。今こそが、従来の箱物慣行からの脱却をするチャンスでもありますね。

伊豆で毎日ジオツアーを開催している私から見て

観光振興としてのジオへのコメントを求められました。「ジオを活かすためには365日活動できるプロガイドを作ることが重要、ひいては地域での雇用の創出までつながる」とお話しさせていただきました。

静岡市立玉川小学校の自然体験教室をプロデュース

まずは体験すること、自分の目で見て、触って、匂いを嗅いで、そして味わって。五感に訴えることが地域そのものを一番しってもらう近道なのです。静岡市立玉川小学校の4、5年生が3日間、西伊豆に体験型教育旅行で訪れました。入海式の後は、田子のカネサ鰹節店で、本がれ節と呼ばれるカツオ節の作られ方を学び、鰹節削り体験。味見をすると「おいしい〜、いつものと全然違う〜」の声が。パック商品とは違う新鮮な削りたての風味に驚いていました。他にもシュノーケリング体験。櫓漕ぎ体験、イカさばき体験、海水浴など、この地でしかできない体験プログラムを通して、西伊豆らしさを満喫。第二の故郷として思ってもらえれば。

自然や文化、西伊豆満喫の体験

姉妹都市交流で長野県富士見町から小学校5年生70名が西伊豆へ。仁科の漁港へ水揚げされたばかりのイカを民宿のおかみさんや、海女さん、漁師さんが先生役となりさばく体験をしました。包丁の持ち方から指導、「甘くておいしい〜」との声が。待ち時間にはカゴ網漁の現場に。前日に海中に落としておいたカゴ網の中には、巨大サザエの中にヤドカリがいたりと驚きの連発でした。

長野から120名の小学校5年生がイカさばきに挑戦

2013.7.12 私たちの行っている地域資源を活かした体験型教育旅行プログラム「仁科のイカさばき体験」に長野県富士見町から小学校5年生が120名参加しました。漁師さんや海女さんが先生となって指導。新鮮なイカ刺身を食べた児童からは「ぷりぷりしていておいしい」「家でもさばいてあげたい」の声が。カゴ網漁体験では鰹のアラを前日に入れておいたものを引き上げると伊勢海老やフグ、カニや巨大ヤドカリもかかっていました。

西伊豆いきいき漁村活性化協議会(現NPO法人伊豆自然学校)の主催事業

2013.7.12 静岡市立玉川小学校の自然体験教室で4年生と5年生12人が2泊3日で西伊豆へ。鰹節がどうやって作られているのかを、カネサ鰹節商店で説明を受けてから、実際に自分たちで鰹節削り体験します。協議会がストーリー仕立てでプランニングしている、地域資源を活用した体験プログラムは、児童に大人気でした。とくにシュノーケリング体験が一番人気だったようです。

ジオガイドについてインタビュー

堂ヶ島のジオサイトの特徴や、ガイドについての方法などインタビュー記事を掲載していただきました。地元の方だからこそ、知っていただきたいジオポイント、無料ツアーも開催していく予定です。

賀茂中3年生に地域資源、体験型観光の将来像を講話

私たちが提供しているプログラムに参加されたお客様が、感動してもらえるための体験のノウハウや、西伊豆の良さをお客様への伝えるための秘策など、お話しさせていただきました。

町内外から35人、ネイチャーガイドとしてお連れしました

トンボロは潮だまりへむかう海の道です。すでに参加者の皆さんはテンションがマックス状態に(^o^)真ん中あたりで岩をひっくり返して表れたクモヒトデやカニ、そしてクルマナマコにびっくり。そのまま自然観察会になってしまいました。

ジオガイドとして堂ヶ島を案内してトンボロ渡りも

商工会トンボロ委員会主催で「トンボロ遠足」を実施しました。堂ヶ島ビジターセンター集合で、町内外から35名の参加者をジオガイドとして引率ガイド。堂ヶ島のジオサイトからトンボロを渡って潮だまりへ。そのままネイチャーガイドとして生き物観察まで。地域資源を活用したイベントです。写真の子どもたちは双子の我が子(^o^)

西伊豆町立賀茂中3年生12名に西伊豆の魅力を伝授

これからの観光キーワードは「伊豆はひとつ、地域資源の利活用、ホスピタリティ」。観光客は地元の方と交流がしたい…地域について聞かれたら”わかりません”ではなく、自分の好きな場所や好きな食べ物など、必ず伝えてもらいたい、とお話しさせていただきました。

ジオガイドしながらのシーカヤックツアーを掲載

静岡新聞でジオサイトをガイドしながら楽しむシーカヤックツアーの紹介をしていただきました。尊の島の洞窟探検や洞窟くぐりなどで、柱状節理なども間近で見ることができるのがポイントですね。

下田市で体験活動における安全管理を伝えました

下田市自然体験活動推進協議会と伊豆下田地区教育旅行協議会の主催で開催。講師として体験活動時に必要な安全管理体制をお話しいたしました。その後、5グループに分かれてワークショップで危険要因の洗い出し作業と、その対処方法を図る予防策を検討してもらいました。

安全な自然体験や教育旅行活動をするために

伊豆新聞でリスクマネジメント研修会参加者募集の告知をしていただきました。

潮カツオを使ったレシピコンテストに18点が応募。1位はバーニャカウダソースに

一次審査をパスして最終審査に残った6品を評価。最優秀賞は「潮カツオのバーニャカウダーソース」に決定しました。アンチョビの代わりに潮カツオをつかうなんて、今まで気づかなかったアイデア料理ですね。冷やしてサラダドレッシングにも使える逸品です。

潮がつおレシピコンテストは六次産業化も視野に

NPO法人伊豆自然学校と西伊豆しおかつお研究会の合同開催。潮カツオを使った新メニューの開発、六次産業化を図るために県内外からレシピを募集しました。集まった作品は18レシピ、厳選の一次審査を経てコンテスト最終に残った6品目を地元住民に食べ比べていただき審査ポイントをいれていただきました。結果「潮カツオバーニャカウダーソース」が優勝。宇久須在住のガラス作家、生島明水(はるみ)さんが考案です。

明日開催のイベント告知

伊豆新聞で「かつお料理調理体験モニターイベント&潮カツオレシピコンテスト」の開催要項を告知していただきました。日本カツオ学会会長の若林良和先生から「かつおツーリズムの可能性と地域活性化効果」と題して講演していただきます。

堂ヶ島で体験型観光人材育成講習会を開催告知

伊豆新聞と静岡新聞の紙面で、主催事業の体験型観光に係わるための人材育成講習会開催の告知をしていただきました。

静岡県下も地域振興局が高校生を対象に観光産業の魅力を発見するツアーを開催

松崎高校と下田高校の1,2年生18人が参加、地域の基幹産業である観光業も魅力を伝えようと企画、堂ヶ島では海辺のかくれ湯清流で若手従業員が仕事のやりがいなどについて説明、魅力を存分に伝えました。

堂ヶ島のビーチに900個のキャンドルがともる

今年だけの語呂合わせ、平成24年12月1日(^o^)よくぞ考えました!キャンドルの中心にあったのは2412、西伊豆。

来年は2,700本になる予定

今年は900本埜キャンドルを用意。今回、ペットボトル1,800本が集まりました。来年のキャンドルナイトは見事なものになるはずですね。

郷土食の潮かつおを通して歴史を学ぶフォーラム開催

地元住民に対して潮かつおへの理解を深めてもらうためにフォーラム開催、90名が集まって講演やパネルディスカッションを行いました。

新たな料理法の開発を目指してメニューコンテスト

90名もの参加者を迎えて潮かつおを使った料理コンテストを開催。伝統料理部門と新しい開発メニューとしてアレンジ料理部門で募集、集まった中から来年一月に発表会を開催する予定です。

西伊豆堂ヶ島でグリーン・ツーリズムのインストラクター育成研修開催

グリーン・ツーリズム活動を伊豆で取り組むための人材育成事業を行いました。3泊4日で20名の参加者が堂ヶ島を中心にフィールドワークや、清流会議室で机上講習を受講しました。静岡県内でのGTインストラクター育成研修は初めてです。

漁村の魅力を伝える伝道師としてグリーン・ツーリズム

4日間という長丁場を経て受講生の皆さんが晴れて、認定グリーン・ツーリズム・インストラクターとして巣立ちました…県内にグリーン・ツーリズムの輪が広がっています。

まちを元気に!ひとをつなぐ!と題した成果発表会ま

地域で活動している8団体が、それぞれの活動報告を兼ねてのディスカッションを行いました。「西伊豆の自然を活かした体験型プログラムについて」説明、自然や文化、地域資源を活用したプログラムで着地型観光を推進し、町の魅力を効果的に伝えていきたい、それにはここでしかできないという地域性でオリジナリティを出し、統一性のあるプログラムで地域活性化にツナ照子とを目指している…とお話ししました。

今年の活動実績はツリーテラスの完成

静岡市のM-netアビニオンスクールでは毎年、西伊豆で2泊3日のキャンプしながら里山で活動をしています。今年は木材を担ぎ上げてツリーハウスのベースとなる、ツリーテラスを制作。最後には全員が上に乗って記念撮影しました。

潮だまり自然観察、シュノーケリング、トンボロ渡り…

静岡市の美和小学校修学旅行では、西伊豆の自然を活かした体験プログラムが目白押し。そして漁家民宿では3〜4名の少人数で泊まることで、お母さん、お父さんとの絆が深まります。生活体験と自然体験のミックスで豊かな心の教育にもつなげています。

長野県富士見町の児童外貨さばき体験

姉妹都市交流の一環で毎年西伊豆を訪れている長野県富士見町の児童たち。仁科のイカさばき体験に慣れない手つきで四苦八苦。新鮮なイカの味にビックリしていました。

富士見町の児童60名が体験しました

さばいたイカは半身を冷蔵して家に持ち帰ります。西伊豆でみずからさばいたイカを家族にお裾分け。一番のお土産になりますね。次は家族で西伊豆へお越しくださいませ。という気持ちを込めたプログラムです(^o^)

体験型観光人材育成講習はおもてなしの極意を知って

西伊豆かがやく人づくり講習会として開催しました。納得おもてなしワンポイントアドバイスと題して開催、お客様への要望は「答える」のではなく「応える」もの…です。

農林漁家民宿の開業に備え研修会を

静岡県でこれから開業を促していく農林漁家民宿のコンセプトデザインが決まり、発表を兼ねて研修会を開催しました。ビジターセンターには25名が参加し熱心に受講してくださいました。

子どもたちがお母さんと呼ぶ、その仕掛け作り

県内各地で修学旅行受入が始まっています。その先端事例として取り上げていただきました。「私たちの目指す子どもたちに感動を与える教育旅行のやり方」について記事にしていただきました。

地域案内人として文化材を活用した方法を発表

ガイドによって個人差が出てしまってはお客様へ均一なサービス提供はありえません。ということからガイドの育成マニュアルと文化財を活用できる着地マップを制作しました。

私たちの安全への取り組みが誘致へ有効的ポイント

県内で教育旅行に取り組んでいる7団体の中で海プログラムを実施する私たちは、県内でもとくに安全管理に対して最優先している団体として取り上げられています。

第7回堂ヶ島トンボロ清掃&ウォークで子どもたちの歓声が

ネイチャーガイドとして60名をトンボロ渡りと潮だまりへご案内。海の生物に触れる機会が無い、子どもたち、そして保護者の方も子どものようにはしゃいでいました。潮だまりはおとなをこどもに変える、魅力的なばしょでもあります(^o^)

グリーン・ツーリズムプログラム地域案内

西伊豆町の小さな漁村、安良里の町歩きプログラムを実施しました。普段、見過ごしてしまう地域の宝物を発見しながら、ゆっくりと歩くガイドウォーク。参加者の皆さん、メモをとったりして熱心でした。

強烈な感動思い出をつくるのは、受入をする私たちの心がけ

まずは私たちが資質の向上を図らねばと地域連携強化を目的に開催しました。私たち以外も受講生を募集したところ、他地域からも25人が参加してくださいました。

群馬から中村文彦氏を呼んで

教育旅行のメリットは?おもてなしの重要性について。など講演をしてもらいました。町内外から26名が参加、各自真剣にメモをとっていました。

第7位に修学旅行池入れがランクイン

西伊豆町2011年の10大ニュースが発表され、第7位に修学旅行受入のことがランクインしました。町初めての受入だったのです。

古道を再生プロジェクト最終段階に

西伊豆町宇久須と安良里の集落は国道トンネルができるまでは「不来坂(こじがさか)」と呼ばれる峠を越えて行き来をしていました。使われずに廃道化していた山道を、大学生ボランティアの皆さんにご協力いただき再生しています。

下田市で講演会、西伊豆の事例を話しました

今後、小学生修学旅行を受け入れていきたいという、下田地区教育旅行協議会主催の研修会で講演させていただきました。私たちの取り組みをお話ししました。

ワンダーパークも4年目を迎えて充実してきました

M-Netアビニオンスクールの生徒12名が里山再生プログラム「ワンダーパーク」活動で木を伐採し、ブランコを制作しました。まさにワイルドな「ハイジのブランコ」が完成。

仁科のイカ試食会をプロデュース

仁科漁協の売店の一角を借りて食道を仮オープン。一般の方を対象に試食サービスを行いました。アンケートに記入していただき、今後の漁協運営の1つにしていきたいと考えています。(大変な反響があり、アンケート結果からも判断し、漁協に今後は仁科漁協で運営を提案したところ、翌年(2012年)より、漁協直営食堂としてオープンすることになりました…私たちの6次産業化プロデュースは大成功となりました(^o^)

スルメイカを刺身で試食

1日100食限定で2週間開催します。初日あっという間に終了

六次産業化プロデュース

西伊豆町の小さな漁村、仁科漁港に水揚げされるアオリイカを地元の名産、郷土料理として提供できないか、とすすめているプロジェクトです。アンケート結果を精査して、今後は仁科漁協の直売食堂として経営していくことが最終目的です。

イカを使って地域おこしを狙う

西伊豆町には、誇れる郷土料理といえるものがありません。毎日、仁科漁協に水揚げされるアオリイカも、地元消費されることは無く、すぐに築地市場へ運ばれていきます。地元であがったものが、地元消費が無いっておかしいよね?という疑問から、私たちの取り組みはスタートしました。漁協では「そんなイカなんて売れっこない!誰も食べに来ないよ」という反応です。では、試験的に食堂をやらせて欲しいと談判し、売店の片隅をお借りして試食会をスタートしました。イスからテーブル、のぼり旗に包丁に至るまで、私たちが準備しての苦難の道のりでした。蓋を開ければ初日から、満員の行列…これは絶対に当たる!という確信が生まれた瞬間です。

鰹節削り体験、カヤック体験も

4年生と5年生あわせて13名の小さな学校ですが、西伊豆選んでいだたきました。慣れないイカさばきですが「おいしい」と大評判。シュノーケリングやシーカヤック等海の体験もプランニング、子どもたちの笑顔と歓声が私たちには一番の収穫ですね。

SBSテレビで特番をくんでもらいました

なんと15分枠で特番、美和小学校修学旅行受入のドキュメント番組です。3日間に渡って密着ロケをしていただき、子どもたちが成長していく姿が映し出されています。感動的な場面もあって、最後はアナウンサーの目にも涙が溜まっていました(^o^)

とうとう、やっと、待っていました初受入です

この日まで準備を続けてきました。地域の理解を得るところからスタート、漁家民宿への説明会、バス会社との打合せ、体験プログラムの安全対策、3日間のプランニング、雨天対策プラン、そして地域の皆さんとの連携強化などなど。とてつもなく長かった下準備、いざ子どもたちが来てからは、それこそあっという間(^o^)最後は号泣の離海式でした。やってきて本当に良かったです。

東京から西伊豆へ変更して

静岡市立美和小学校は昨年まで東京への修学旅行でした。場所を変更するまで、どれだけ困難であったのか…。ひとえに校長先生の苦労があったからこそです。それほどまでにして来ていただいたのですから、期待以上のものを提供していかなければ。子どもたちに素敵な、小学校最後の修学旅行の思い出を持って帰ってもらえるのかを徹底的に考え抜いて創り出したプランです。さぁ、一緒に3日間過ごしますよ!

駿河湾フェリーを利用して

翌週になった修学旅行受入、清水から子どもたちはフェリーで来ます。ただ乗っているのでは無く、フェリーから体験ができないかと、社長と打合せさせていただき、操舵室に入れてもらえることになりました。さらに、ロープワークもしていただけることに。これで子どもたちには西伊豆へ到着する前からも気分を高めてもらえるかな。プロデュースしがいがありますね(^o^)

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